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外壁塗装は一部だけでも可能?メリット・デメリットや費用・DIYのコツまで徹底解説

外壁塗装は一部だけでも可能?メリット・デメリットや費用・DIYのコツまで徹底解説

「外壁の一面だけ色あせが気になる」「ベランダまわりだけ塗膜が剥がれてきた」など、住まい全体ではなく外壁の一部分だけを塗り替えたいとお考えの方は少なくありません。

結論からお伝えすると、外壁の部分塗装そのものは可能です。ただし色ムラや足場代の問題から、トータルで見ると全面塗装のほうが費用対効果に優れるケースが大半となります。

この記事では、外壁を一部だけ塗装するメリット・デメリットや向いているケース、費用相場、DIYの可否や手順、そして予算が足りないときに費用を抑える方法まで、まとめてわかりやすく解説します。部分塗装やDIY塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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外壁を一部だけ塗り替えることは可能?まず押さえたいメリット

部分的な外壁塗装が向いているケース・場所

一部塗装で後悔しやすいデメリットと注意点

一部の外壁塗装をDIYで行うのは難しい?道具や手順もあわせて解説

一部だけ外壁塗装する費用相場

予算が足りないときに費用を抑える5つの方法

まとめ

外壁を一部だけ塗り替えることは可能?まず押さえたいメリット

外壁塗装は、家全体ではなく特定の一部分だけを対象に施工することも、技術的には十分可能です。実際の現場でも、面ごとの劣化の差をきっかけにご相談をいただくことが多くあります。

とくに部分塗装のニーズが高まりやすいのは、次のようなシーンです。

  • 南面だけ日焼け・色あせが目立ってきた
  • ベランダ・バルコニーまわりの塗膜が剥がれてきた
  • コーキングの打ち替えとあわせて一面だけ塗り直したい
  • 前回の全面塗装からまだ年数が浅い

このように、日当たりや風通しの差によって面ごとに劣化スピードが変わるため、一部分の塗装だけで対応できるケースも珍しくありません。まずは「どこが」「なぜ」傷んでいるのかを把握することが、適切な判断の第一歩になります。

一部塗装の最大のメリットは「費用を抑えやすい」こと

一部だけ外壁塗装する一番のメリットは、やはり費用面です。塗装する範囲が限られるぶん、塗料代や職人さんの人件費を全面塗装より抑えやすくなります。さらに費用以外にも、部分塗装ならではの利点があります。

一部塗装のメリットを整理すると、次のとおりです。

このように、一部塗装は「とにかく今すぐ・最小限のコストで傷みを止めたい」という場面で力を発揮します。ただし後述するデメリットも大きいため、メリットだけを見て即決するのは避け、建物全体の状態とあわせて検討することが大切です。

関連記事:【2026年版】外壁塗装の費用相場はいくら?10坪から100坪の適正価格と安く抑えるコツ

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部分的な外壁塗装が向いているケース・場所

外壁の一部塗装は、どんな状況でも最適というわけではありません。むしろ「劣化が出やすい特定の箇所」に絞って補修することで、必要最小限のコストで住まいの傷みを抑えられる点に強みがあります。ここでは、部分塗装が向いているケースと場所を具体的に見ていきましょう。

給湯器の交換などで塗装していない部分が露出したとき

給湯器やエアコンの室外機を交換すると、それまで隠れていた未塗装の部分が表に出てくることがあります。未塗装のまま放置すると、その箇所だけ劣化が早く進んでしまうため、機器の交換に合わせて塗装しておくのがおすすめです。せまく目立ちにくい場所であれば、ていねいに塗ることを条件にDIYで対応できる場合もあります。

増築によって塗装のタイミングがずれている場合

家を増築して、既存部分と増築部分で塗装の時期が異なるケースでは、古いほうだけを先に塗装しても問題になりにくいです。同じ面でなければ多少の色の差は気になりにくく、あえて違う色で塗り分けるという選択もあります。ただし次回は一緒に塗り替えたほうが足場代などを節約できるため、塗料の耐用年数を意識してタイミングを揃えておくと無駄がありません。

日当たりが強く色あせが進みやすい南面の外壁

南側の外壁は一年を通して直射日光にさらされる時間が長く、紫外線による色あせやチョーキング(塗膜が粉状になる現象)が早く現れやすい場所です。同じ家でも南面と北面で劣化の進み具合が大きく異なることがあり、こうしたケースでは南面のみの部分塗装で対応できる可能性があります。

雨風の影響を受けやすいベランダ・バルコニー周辺

ベランダやバルコニーの外壁は、雨風に直接さらされるうえに構造上の継ぎ目が多く、水が溜まりやすいため劣化が早く進みます。とくに笠木(手すり上部)の付近や、床から立ち上がる腰壁の部分は、防水性の低下による塗膜剥がれやひび割れが起こりやすいため、局所的な塗装・防水処理が必要になることがあります。

コーキング打ち替え後の外壁

窯業系サイディングの住宅では、ボードの継ぎ目に充填されたコーキング(シーリング材)が劣化しやすく、5〜10年ほどで亀裂や剥離が見られるようになります。コーキングを打ち替えたあとは、周辺の外壁だけを塗装して色をなじませる部分塗装がよく行われ、防水性を重視する場合でも十分な効果が期待できます。

家の印象を左右する玄関まわり・アクセントウォール

玄関ポーチの壁面やデザイン性のあるアクセントウォールは、家の“顔”ともいえる人目に触れやすい部分です。ここに汚れや劣化が目立つと家全体の印象まで損なわれてしまう一方、この部分の美観を整えるだけで住まい全体がぐっときれいに見えるため、一部塗装の対象として選ばれやすい場所です。

軒下・破風板・雨どいなどの付帯部

屋根の軒下や破風板、雨どいの周辺は、風雨による汚れやサビが発生しやすく、金属部や木部を保護するために部分塗装が効果的な箇所です。外壁とは異なる素材が使われていることも多く、塗料の選定や施工方法には注意が必要ですが、劣化が集中しやすいため一部施工が有効です。

数年以内に解体・処分を予定している家

数年以内に解体する予定がある場合は、それまでの応急処置として部分塗装を選ぶという考え方もあります。ただし売却を検討しているなら、資産価値を守るためにも全体塗装を行ったほうが安心です。色ムラが残ると、売却価格が大きく下がってしまう恐れもあるため注意しましょう。

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一部塗装で後悔しやすいデメリットと注意点

費用を抑えられる一部塗装ですが、安易に選ぶと「結局やり直すことになった」と後悔につながるケースもあります。判断を誤らないために、代表的なデメリットを先に押さえておきましょう。

一部だけ外壁塗装する主なデメリットは、次の3つです。

  • 塗った部分だけ色ムラが出て目立ってしまう
  • 塗っていない箇所の劣化は進み続ける
  • 足場代などでトータルの費用が割高になることがある

いずれも「目先の出費は抑えられても、長い目で見ると損をしやすい」という共通点があります。以下でそれぞれ詳しく解説します。

色ムラが出て塗った部分だけが目立ちやすい

塗膜は経年で少しずつ色あせていくため、前回と同じ塗料を使っても、まったく同じ色には仕上がりません。現在の塗膜に合わせて色を調整しても色ムラは避けにくく、築10年以上経っている場合は退色や汚れの影響で「そこだけ塗ったのが一目でわかる」状態になりがちです。経験豊富な職人でも、隣り合う面の色や質感を完全に揃えるのは難しいのが実情です。美観を重視するなら、一面ごとの塗装には限界があると考えておきましょう。

塗っていない箇所の劣化はそのまま進み続ける

傷ではなく経年劣化によるひび割れや剥がれで補修が必要になった場合、ほかの部分も同じように劣化が進んでいる可能性が高いといえます。一部だけ補修しても、塗っていない箇所の傷みは止まりません。とくに幅0.3mm以上のひび割れからは雨水が侵入する恐れがあり、建物そのものの寿命を縮めかねません。新築や前回の塗装から10年以上経っている場合は、プロによる外壁全体の点検を受けたうえで、必要なメンテナンスを行うことが重要です。

足場代がかさみトータルの費用が割高になる

費用を節約するつもりが、かえって総額が高くつくこともあります。高所を含む場合は部分塗装でも足場が必要になることが多く、足場代だけで10万〜30万円ほどかかります。部分塗装の数年後に全面塗装が必要になれば、その足場代は実質的に無駄になってしまいます。さらに、他の部分の劣化を見落としてダメージが進行し、外壁の交換が必要になると、塗装の2〜3倍の費用がかかることもあります。一般的な30坪の戸建てでの補修費用の目安は、外壁塗装が60万〜100万円、カバー工法が150万〜240万円、張り替えが180万〜300万円ほどです。同じ足場を組むなら、全面塗装にまとめたほうが結果的にお得になるケースが多いと覚えておきましょう。

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一部の外壁塗装をDIYで行うのは難しい?道具や手順もあわせて解説

「一部だけならDIYで安く済ませられそう」と考える方もいますが、外壁塗装は見た目以上に専門性が高く、失敗のリスクも大きい作業です。手が届く低い位置のせまい範囲ならDIYが可能なケースもありますが、まずはどんなデメリットがあるかを理解しておきましょう。

DIYで一部塗装する場合、おもに次のような注意点があります。

  • 仕上がりに失敗するリスクが高い
  • 近隣トラブルに発展しかねない
  • 高所作業には大きな危険がともなう
  • かえって補修費用がかさむことがある

これらを踏まえると、DIYで節約できるのは人件費のぶんだけで、失敗したときの損失はそれを大きく上回ることもあります。それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

仕上がりに失敗するリスクが高い

外壁塗装には高度な知識と技術が求められます。たとえば外壁と相性の良い塗料を選ぶこと、ひび割れや目地のコーキングを適切に補修すること、ムラなく均一に塗ること、塗料メーカーが指定する時間内に塗り終えること、気温や湿度に合わせて乾燥時間を確保することなど、気を配るべきポイントは数多くあります。プロでもまれに施工不良が起こるほどで、慣れない方にとってはなおさら難易度が高い作業です。外壁塗装には建物を雨水から守る役割もあるため、失敗すると雨漏りやカビが発生する恐れもあり、安心して任せるならプロへの依頼が無難です。

関連記事:外壁塗装をDIYする方法とは?業者に依頼した方が良いケースや注意点を解説

近隣トラブルに発展しかねない

慣れない塗装作業や養生不足によって、隣家の外壁や車、庭などを汚してしまうと、ご近所トラブルの原因になります。塗装会社に依頼していれば対応を任せられますが、DIY塗装ではすべてが自己責任です。場合によっては謝罪だけでなく損害賠償を求められることもあるため、十分な注意が必要です。

高所作業には大きな危険がともなう

2階部分など高い場所の塗装には、転落などの危険がつきまといます。多少費用を節約できても、ケガをして仕事に支障が出たり治療費がかかったりしては本末転倒です。安全面を考えると、高所作業は無理にDIYで行うべきではありません。

かえって補修費用がかさむことがある

DIYに失敗して補修が必要になると、費やした費用や手間が無駄になってしまいます。さらに失敗した部分の手直しをプロに依頼する場合、いったん剥がして塗り直す必要があるため、最初から依頼するよりも高額になりやすい点にも注意が必要です。

DIYで一部塗装するために必要な道具・材料

DIYで部分塗装を行うには、思いのほか多くの道具と材料が必要になります。準備不足のまま始めると仕上がりに影響するため、事前にひととおり揃えておきましょう。

主に必要となる道具・材料は次のとおりです。

  • 脚立(手の届く範囲のみの塗装では不要)
  • 中性洗剤・スポンジ・ブラシ(汚れや古い塗膜を落とす用)
  • 養生シート・マスキングテープ(汚したくない部分の保護用)
  • コーキング材(目地やひび割れの補修用)
  • ハケ・ローラー(塗料を塗る用)
  • 下塗り用塗料(外壁材や上塗り塗料と相性の良いもの)
  • 中塗り・上塗り用塗料(耐久性・防汚性などを考慮して選ぶ)

これらはホームセンターや通販でも購入できますが、とくに塗料は既存の外壁との相性が重要で、選定を誤ると密着不良の原因になります。道具を揃えるだけでもそれなりの費用がかかるため、範囲によってはプロに頼んだほうが割安になることも覚えておきましょう。

DIYで一部塗装する基本的な手順

道具が揃ったら、いよいよ塗装作業に入ります。外壁塗装は工程を省くと耐久性が落ちてしまうため、基本の流れを守って進めることが大切です。

DIYで部分塗装する手順は、次のとおりです。

  1. 塗装する部分を洗浄し、汚れや古い塗膜を落として十分に乾かす
  2. 下地補修として、目地のコーキングやひび割れをコーキング材で埋める
  3. 養生を行い、車や植物、塗らない部分をシートとテープで保護する
  4. 下塗りで外壁と上塗り塗料を密着させる(ムラが出ないようていねいに)
  5. 中塗り・上塗りを同じ塗料で行い、基本の3回塗りで仕上げる

とくに下塗りのムラは塗膜の剥がれにつながり、工程の省略は早期の塗り替えを招きます。必ず塗料メーカーの規定を守り、乾燥時間を確保しながら進めましょう。少しでも不安がある場合は、無理をせずプロに相談するのが安全です。

関連記事:外壁塗装にトラブルはつきもの!知っておきたいトラブル事例と防止策
関連記事:ホームセンターで売っている塗料を使って外壁塗装するには?

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一部だけ外壁塗装する費用相場

塗装会社へ依頼した場合、一部塗装の費用は1㎡あたりおおむね3,000〜10,000円程度が相場です。内訳を知っておくと、見積もりの妥当性を判断しやすくなります。

工事内容ごとの費用相場の目安は、次のとおりです。

工事内容 費用相場(㎡あたり)
養生 200〜400円
コーキング増し打ち 500〜1,000円/m
コーキング打ち替え 900〜1,500円/m
下地補修 500〜1,000円
下塗り 600〜1,000円
中塗り・上塗り 1,000〜5,500円
諸経費 工事費の20〜30%程度

DIYの場合は職人さんの人件費や交通費がかからないぶん、この相場より費用を抑えられます。ただし2階以上の高所作業には別途15万〜25万円ほどの足場代が加算され、足場の設置には資格が必要なため、DIYでも足場部分は専門業者に依頼する必要があります。結果として、足場が必要な範囲では費用差が小さくなる点に注意しましょう。

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予算が足りないときに費用を抑える5つの方法

「全面塗装が理想だとわかっていても予算が足りない」というときは、無理に一部塗装で済ませる前に、費用そのものを抑える工夫を検討してみましょう。依頼先や制度を上手に選ぶことで、全面塗装に手が届く場合もあります。

費用を抑えるための代表的な方法は、次の5つです。

  • 自社施工の会社へ依頼する
  • 複数社で相見積もりを取る
  • 地元密着の塗装会社を選ぶ
  • 助成金・補助金を活用する
  • 火災保険が使えるか確認する

いずれも特別な準備がなくても取り組める方法です。以下でそれぞれのポイントを解説します。

自社施工の会社へ依頼する

大手のリフォーム会社やハウスメーカーは塗装を外注しているケースが多く、10〜30%ほどの仲介手数料が上乗せされることがあります。一方、職人が在籍する自社施工の会社なら、仕上がりに影響しない余計な中間コストがかかりません。依頼前にホームページのスタッフ紹介などで、自社に職人がいるかどうかを確認してみましょう。

複数社で相見積もりを取る

相見積もりとは、複数の会社から見積もりを取って比較することです。1社だけでは提示された金額や工事内容が妥当か判断しにくいため、2〜3社に依頼するのがおすすめです。ただし相場より極端に安い見積もりには注意が必要で、手抜き工事や後からの追加請求といったリスクが潜んでいることもあります。金額だけでなく工事内容まで含めて比較しましょう。

地元密着の塗装会社を選ぶ

地元の会社へ依頼すれば、現場までの交通費や出張費を抑えやすくなります。さらに、施工後に何かトラブルがあった際もすぐ駆けつけてもらいやすく、長く付き合えるという安心感も大きなメリットです。

助成金・補助金を活用する

自治体によっては、外壁塗装に対して補助金や助成金を利用できる場合があります。多くは着工前の申請が条件となっているため、工事を始める前にお住まいの自治体のホームページなどで対象や条件を確認しておきましょう。制度の有無や内容は地域によって異なります。

火災保険が使えるか確認する

台風や落雷などの自然災害が原因で外壁が損傷した場合は、火災保険を利用できる可能性があります。加入している保険によって保険金額や対象となる災害が異なるため、まずは保険証券などで補償内容を確認してみましょう。条件に該当すれば、自己負担を大きく減らせることもあります。

関連記事:お金がなくても外壁塗装できる8つの方法とは?費用のコストカット方法も紹介

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まとめ

今回は、外壁を一部だけ塗装するメリット・デメリットや向いているケース、費用相場、DIYの可否や手順、予算を抑える方法までを解説しました。

記事の要点を改めて整理すると、次のとおりです。

  • 外壁の部分塗装は可能で、未塗装部の露出・増築・南面やベランダの劣化などには向いている
  • 一方で色ムラ・他部分の劣化進行・足場代による割高化といったデメリットも大きい
  • DIYは失敗や近隣トラブル、高所の危険などリスクが高く、基本はプロへの依頼が安心
  • 予算が足りないときは、自社施工・相見積もり・地元業者・助成金・火災保険の活用で費用を抑えられる

部分塗装はデメリットも大きいため、安さだけで選ぶと後悔につながりかねません。とくに新築や前回の塗装から10年以上経っている場合は、まずプロの点検・診断を受け、建物全体の状態を踏まえて全面塗装か部分塗装かを判断することをおすすめします。費用を抑える工夫とあわせて、後悔のないメンテナンス計画を立てていきましょう。

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輿石 雅志
監修者プロフィール
輿石 雅志
1972年生まれ。早稲田大学理工学部応用化学科卒業。累計65万人以上の方が利用している国内最大級のマッチングプラットフォームを提供する外壁塗装に特化した無料相談サイト「外壁塗装の窓口」を運営。著書に「マイホームの外壁塗装 完全成功読本」(幻冬舎出版)。
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